火災保険、見直しをすると保険料削減?知って得する3つのメリット

保険の疑問

火災保険、見直しをすると保険料削減?知って得する3つのメリット

(最終更新日:2019年06月13日)

住宅を購入した時や、引っ越した時などに契約の流れで、よく確認しないで火災保険に加入してしまうこともありますよね。
ここでは、火災保険の見直しの必要性、見直しの際のメリットを合わせてみていきましょう。

火災保険見直しの3つのメリット

火災保険を見直しすると、以外と知らなかった補償内容や、家計の無駄も見つかるかもしれません。
火災保険を見直すことで、下記のような3つのメリットを得られる場合があります。

メリット① ついていると思っていた補償がついてなかったことに気付くことができる

メリット② 不要な補償がついていたことに気付くことができる

メリット③ 保険料を節約することができる
 
 

火災保険の見直しで保険料が安くなる?

メリット③について詳しくお伝えします。

 

・昔のプランと現行のプランを比べると、補償内容は同じで現行のプランの方が割安になっていた。

・保険会社を比較してみると他の保険会社の方が割安だった

という場合、火災保険を見直しすることで、「補償内容は同じだけど保険料が安くすることできる」ことがあります。

 

具体例をみてみましょう。

火災保険の見直し

※火災保険の改定で2010年より構造級別の表記が変更になっています。上記例はC構造からH構造になっていますが、同じ構造級別です。

 

見直しをした結果、補償内容はほぼ同じですが、残存期間の保険料約35万円が戻り、約28万円で新しい契約をすることができました。

差額として約7万円の節約となりました。
 

保険料を一括払いしていると見直しすると損になる?

火災保険の保険料を、一括で払っているので見直すと損をしそうと思われる方もいるかもしれません。
ですが、一括払いの火災保険を解約しても損をするとは限りません。
なぜなら、未経過分の保険料は戻ってくるからです。

加入中の火災保険が一括払いの場合でも一度内容確認してみる価値はありそうです。

 
 

賃貸の火災保険も見直しは必要?

賃貸の方は、入居の契約と一緒に、勧められた火災保険に入る事が多いと思います。
この場合も節約ができる可能性があります。
例えば、マンションの高層階に住んでいる場合は、「床上浸水」の補償は必要ないでしょう。

普段あまり意識しないからこそ、無駄や補償内容をしっかりと把握しておいた方が、家計の無駄も無くなるかもしれませんね。

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