火災保険の選び方

火災保険の選び方

火災保険の選び方

(最終更新日:2017年10月12日)

火災保険で補償されるのは火災だけではない

火災保険では、火災以外にも水災、風災、落雷など、様々な災害に対して補償されます。
補償範囲を十分に把握しないまま加入すると、「不必要な補償に対して保険料を払ってしまっていた」
また、「必要な補償に入っていなかった」ということになってしまう可能性があります。

 

火災保険の選び方3ステップ

自身にあった火災保険を見つけるために、火災保険は下記の3つのステップで選びましょう。
(1)各種補償内容を把握する
(2)必要な補償を明確にする
(3)必要な補償に合った火災保険とプランを選ぶ

 

ステップ(1)各種補償内容を把握する

火災保険では火災だけでなく、主に下記のような災害について補償されます。それぞれの補償内容をしっかり理解しましょう。

火災保険で補償される災害

災害 事故の例(建物への被害)
火災 火災により家が全焼してしまった
落雷 落雷の影響で玄関の電気錠の操作パネルが動かなくなってしまった
破裂、爆発 ガス漏れにより破裂・爆発が発生、家屋が損傷した
風災 台風による強風のため屋根瓦が壊れてしまった
雪災 大雪でカーポートの屋根が破損した
雹(ひょう)災 雹で窓ガラスが割れた
水濡れ 水道管の破損によって天井や壁紙が汚れてしまった
外部からの物の落下、飛来 自動車が運転を誤って敷地内に突っ込み、家屋の外壁を壊してしまった
騒擾(そうじょう) 労働争議等に伴う暴力行為があり建物が損害を受けた
盗難 空き巣が侵入し、窓ガラスやドアが壊されてしまった
水災 洪水によって床上浸水し、壁や床が汚れてしまった
破損、汚損 ソファーを移動していたら、ドアにぶつけて破損してしまった

 

ステップ(2)必要な補償を明確にする

次に、火災保険で備えることが必要な補償を明確にします。例えば下記のような点を検討しましょう。

 

<自宅の災害リスクを考えて不要なものがないか>

例えば、「水災」については、河川が近くになく、高台にあるマンションの高層階などであれば、「水災」の補償を付けないという選択肢も考えられます。
市区町村発行している洪水ハザードマップ、および土砂災害ハザードマップを見て判断に役立てるとよいでしょう。

 

<保険以外でカバーできないか>

例えば、「破損、汚損」などは保険ではなく、日ごろの貯蓄でカバーすると決めれば、「破損、汚損」の補償を付けなくてよくなります。

 

ステップ(3)必要な補償に合った火災保険とプランを選ぶ

いよいよ火災保険とプランの選択です。各保険会社のプランの補償内容を見て、希望に合っているものを複数選び、保険料を試算してもらいましょう。
必ず複数社の火災保険のプランを比較しましょう。同様の補償内容であっても保険会社により保険料が異なることはよくあります。

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