火災保険の保険料の決まり方

火災保険の選び方

火災保険の保険料の決まり方

(最終更新日:2019年02月22日)

所在地

火災保険料は住所によって違います。
それは、火災保険料が都道府県ごとの災害発生実績、損害状況をもとに算出されているからです。自然災害の発生状況は都道府県によって大きく異なりますから、保険料も違うというわけです。

 

建物構造

火災保険料は、建物の構造によっても違います。
建物の構造の基準となる「構造級別」は3段階あり、建物の防火上の性能の高さで分けられ、性能の高いほうからM構造、T構造、H構造となります。
性能の高いM構造が、最も保険料が安くなります。

住宅物件の構造級別

構造級別 具体例 保険料
H構造 木造の共同住宅、戸建住宅 など 保険料高い

保険料安い

T構造 コンクリート造の戸建住宅(耐火建築物)
鉄骨造の戸建住宅(準耐火建築物)
省令準耐火建物に該当するツーバイフォー住宅 など
M構造 コンクリート造の共同住宅 など

 

ただし、木造建物であっても、建築基準法に定める耐火建築物・準耐火建築物、または省令準耐火建物に該当するものは、T構造となります。

 

建物構造の確認方法

では、自宅の建物構造を確認するにはどうしたらよいのでしょうか。下記の3つの方法があります。

 

(1)建築確認申請書で確認する

建築確認申請書の第4面の記載内容で確認出来る場合があります。

 

(2)設計仕様書やパンフレットで確認する

ハウスメーカーが建築する住宅の場合、設計仕様書やパンフレットに「省令準耐火」や「省令簡耐」といった記載がある場合があります。

 

(3)構造級別判定フローチャートで確認する

構造級別判定フローチャート

火災保険の契約時には、建物構造がわかる書類(建築確認申請書の写しや設計仕様書の写し)の提出が必要になることがありますので、大切に保管しておきましょう。

 

火災保険の割引制度

ここ数年損保各社が独自で販売している新しいタイプの火災保険では割引制度も色々あります。
•オール電化住宅割引
•高機能コンロ割引
•耐火性能割引
•住宅用防災機器割引 など

 

これらの割引を適用するケースでは、それらを証明する書類の提出などが求められますので覚えておきましょう。

 

 

WEBで火災保険の一括見積もりができる

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