生命保険の災害割増特約は必要?

生命保険の特約

生命保険の災害割増特約は必要?

(最終更新日:2017年09月19日)

生命保険に付加することのできる「災害割増特約」とはどんな特約なのでしょうか。
また、災害割増特約は必要なのでしょうか。

災害割増特約とは

災害割増特約とは、不慮の事故で死亡もしくは高度障害状態になった場合に、通常の保険金に加え、保険金を増額して受け取ることができる特約です。
「災害」と聞くと、地震や津波、台風などを想像しますが、日常生活における不慮の事故のことを指します。

 

災害割増特約は必要?

前述の通り、災害割増特約とは、簡単にいうとケガの保障ということになります。
ケガのときは病気のときよりも大きな保障が必要なのでしょうか。

一般的にケガの場合には下記のような保障を受けられる場合があります。

  • 自動車事故:自動車保険の人身傷害保険、搭乗者傷害保険
  • 仕事中のケガ:労災保険

また、確率としては災害で死亡する可能性より、病気で死亡する可能性の方が高いです。

ケガの場合には別の保障を受けられる可能性があること、ケガで死亡する可能性が低いこと、この2つを踏まえて災害割増特約を付加するかどうか決めていきましょう。

まとめると

・災害割増特約とは、不慮の事故で死亡もしくは高度障害状態になった場合に、通常の保険金に加え、保険金を増額して受け取ることができる特約です。
・ケガの場合には別の保障を受けられる可能性があること、ケガで死亡する可能性が低いこと、この2つを踏まえて災害割増特約を付加するかどうか決めていきましょう。

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