世帯パターン別死亡保険の必要額の目安

生命保険の選び方

世帯パターン別死亡保険の必要額の目安

(最終更新日:2017年09月19日)

生命保険の保険金額はどのくらい必要なのでしょうか。
ここでは、世帯パターン別の保険金額の目安を紹介します。

(1)独身世帯の場合

独身時代は大きな死亡保障は必要ありません。
自分に万が一のことがあった場合に葬儀代を準備しておきたいということであれば、200万円~300万円の保険金額があれば十分です。
貯蓄がある場合、生命保険は特に必要ないでしょう。

 

(2)結婚した場合(共働きの場合)

共働きの場合、基本的に子どもがいないうちは大きな保障は必要ありません。
独身の場合と同様、葬儀代を準備したいという考えがあれば、200万円~300万円あれば十分だと考えます。

 

(3)結婚した場合(専業主婦/主夫の場合)

専業主婦/主夫の場合、一家の働き手が死亡してしまった場合、遺された配偶者が一時的に無収入になってしまいます。
遺された配偶者がすぐに就職できそうであれば、葬儀代の200万円~300万円の保険金額があれば十分です。
すぐに就職できそうにない場合は、一家の働き手の年収をひとつの目安にして保険金額を設定するとよいでしょう。

 

(4)子どもが生まれた場合

夫婦のどちらかが死亡してしまった場合、残された配偶者と子どもだけで生活していかなくてはなりません。
多くの場合、残された配偶者は働きながら子育てをすることになります。
そのため、遺された家族がしっかりと生活していけるような保障を確保する必要があります。

目安は3,000万円~8,000円ほどになりますが、

  • 住宅が持ち家か賃貸か
  • 公的な保障や会社からの保障はどれくらい受けられるか
  • 子どもの教育プラン

などによって大きく必要額が変わってくるのでしっかりと必要額を計算して死亡保険金額を設定しましょう。

まとめると

・世帯の形態や子どもの有無によって生命保険の必要な金額は変わります。

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