保険の疑問

保険が失効して保障がなくなる?復活するにはどうしたらいい?

保険の効力が切れてしまう失効。大切な保障が切れてしまわないようにどうしたらいいのでしょうか。
また、失効してしまったらどうしたらいいのでしょうか。

保険の失効とは

保険料の支払いが滞ってしまった場合、一定の猶予期間を過ぎても保険料の支払いがない場合、保険が失効してしまいます。
保険が失効した場合、保険は効力を失います。
つまり入院や死亡などの給付対象の事故が起きても保険金の給付を受けられないということです。

 

 

保険が失効しても復活できる

通常3年以内(保険会社によって異なります)であれば失効してしまった保険を有効にさせる(復活させる)ことができます。
そのためには滞納していた保険料をまとめて払い込むことと、健康状態の告知(診査)が必要になります。
失効したときに、加入時にはなかった持病があると復活できないことがありますので、
失効には非常に注意が必要です。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

セミナー実績:毎日新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口オンラインセミナー など多数

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