ネットで入れる保険のメリット・デメリット

保険の選び方

ネットで入れる保険のメリット・デメリット

(最終更新日:2017年11月07日)

今まで保険といえば、保険販売員から説明を受けて加入するケースがほとんどでした。
しかし、保険業法の改正にともなって加入窓口の多様化が進み、インターネットや通販、銀行の窓口販売や保険ショップなどの新しい販売窓口が増えています。
今回はその中でも、よく耳にする「ネットで入れる保険」についてみていきましょう。

ネット保険とは?

「ネットで入れる保険」とは、インターネット上で加入までのすべての手続きが行える保険のことです。
それに対し通常の保険は、担当者と直接会って、どのような保険に入りたいか、どのような保障(補償)なのか、 保険料はいくらかなどの説明受けてから、書面での申込手続きを行い契約します。

ネット保険のメリット

・(一般的に)保険料が安い
WEB上で契約を行うため、様々なコスト(人件費や設備費など)を削減しやすく、保険料が安いという傾向があります。
・保険商品のつくりがシンプルで比較的わかりやすい
・ネット環境さえあれば、自分の都合で調べて検討して、申込みまでも可能
担当者に惑わされず、せかされず、過度のセールスにあうこともありません。

ネット保険のデメリット

・保険商品の種類が少ない
学資保険、年金保険などのような、いわゆる『貯蓄型』の保険はネット保険にはありません。
・検討において、保険の知識が必要
どんな保障内容、保障額が必要なのか、全て自分で調べて自分で決めなければならない。 ・給付請求もすべて自分で行う

自分に合った加入方法を

対面販売は人が相談に乗ってくれるというのが特徴です。
対してネット保険は自宅で全て完結するという便利さが特徴です。
それぞれの加入方法の特徴を理解して、自分に合った加入方法を選んでいくとよいでしょう。

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