保険料が引落しできない!保険料の払い込み猶予と失効とは?

保険加入後の手続き

保険料が引落しできない!保険料の払い込み猶予と失効とは?

口座引き落としで保険料を支払っている場合、
口座にお金を準備するのを忘れてしまって引き落とされない、といった経験はありませんか?
また、保険料の支払いが一時的に困難になることもあるかもしれません。
保険料の払い込みが無い場合、すぐに保険が無効になるわけではありませんが、 一定の猶予期間があり、猶予期間内に払い込みが無いと失効してしまいます。

保険料の払い込みが無く、失効してしまうまでの流れ

払込方法(月払い、半年払い、年払い)によって異なりますが、ここでは月払いの場合をみていきます。
例えば、月払いの契約で、4月の払い込みをしなかった場合、翌月(5/1~5/31)が猶予期間となります。
保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎると、保険契約は失効してしまいます。

 

 

復活の請求ができる

失効日から所定の期間内であれば、保険契約の復活を請求することができます。
詳しくは復活のページをご覧ください。

 

 

失効しない場合もある

保険料の払い込みがないまま猶予期間を過ぎても失効しない場合があります。
それは自動振替貸付といい、解約返戻金の範囲内で保険会社が保険料を自動的に立て替える制度が適用される場合です。
詳しくは自動振替貸付のページをご覧ください。

 

 

まずは窓口へ連絡を

せっかく加入した保険が効力を失ってしまっては大変です。
払込ができなかった場合、また失効してしまった場合はすぐに保険契約をした窓口、または保険会社へ連絡しましょう。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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