保険料を払わなくても保障が継続?自動振替貸付の仕組みとは?

保険加入後の手続き

保険料を払わなくても保障が継続?自動振替貸付の仕組みとは?

保険料の支払いが困難になったとき、保険料の払い込みをしないで保障を継続する方法として自動振替貸付があります。
自動振替貸付はどのようなものか、手続きの方法をみていきましょう。

自動振替貸付とは

保険料の払い込みがないまま一定の猶予期間を過ぎた場合、保険契約は失効してしまいます。
(失効についての詳しい情報は保険料が引落しできない!保険料の払い込み猶予と失効とは?をご覧ください。)
しかし、自動振替貸付が適用されると、解約返戻金の範囲内で保険会社が保険料を自動的に立て替えてくれるので、 失効することなく、保障を継続することができます。

 

 

手続きの方法

解約返戻金が一定以上ある場合、自動的に適用されるので特に手続きは必要ありません。
ただし、解約返戻金がいくらぐらいあるか、自動振替貸付が適用されるかは個別に確認しないとわかりません。
保険料の払い込みが困難になった段階で、保険契約をした窓口、または保険会社へ相談しましょう。

※自動振替貸付は契約時に「希望しない」と申し出た保険契約には適用されませんのでご注意ください。

この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

広島県出身。筑波大学卒業。

大手レストランチェーンにて、新規業態の立上げに携わる。その後、保険代理店に転職し保険コンサルティング業務を行う。

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」公式サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLP公式サイトの専属ライターとして、本サイトの700本以上の記事を執筆。

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