自動車保険の中断手続きとは?(車を手放した場合)

保険加入後の手続き

自動車保険の中断手続きとは?(車を手放した場合)

(最終更新日:2019年06月21日)

自動車保険に加入している場合、自動車を手放して保険契約を解約することがあると思います。
そんな時、中断制度を活用することができます。
中断制度とはどのようなものか、自動車保険の等級はどのようなものか、手続きの方法を合わせてみていきましょう。

自動車保険の中断制度とは

自動車保険に加入していて、自動車を手放し保険契約を解約しても、中断証明書を発行することにより等級を最大10年間保存することが可能です。
将来の自動車保険の保険料を節約することができるので、車を手放すときは、ぜひ中断制度を活用しましょう。

 

 

自動車保険の等級とは

自動車保険は、過去に保険金を支払う事故があったかどうかで、保険料の割引率や割増率が決まります。 無事故を続けた場合は毎年ひとつずつ等級が上がって保険料の割引率が高くなっていきます。
具体的には、新規に自動車保険に加入すると「6等級」からスタートします。
保険を使わない(無事故)場合、翌年1等級上昇し、保険を使う(事故をする)と2等級下がります。

 

 

中断証明書がないと

中断証明書をとらずに、保険を終了させた場合には、将来自動車保険を契約する際、6等級からの再スタートになってしまいます。

 

 

手続きの方法

所定の書類の手続きが必要になります。
保険会社によって手続き方法、必要書類が異なる場合がありますので、まずは保険契約をした窓口、または保険会社へ連絡しましょう。

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