消費税が増税される中でも貯金をふやすコツとは?

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消費税が増税される中でも貯金をふやすコツとは?

(最終更新日:2019年06月12日)

消費税増税で家計な大変になるの?

2019年10月に消費税は10%になります。

消費税が増えると、家計の支出はどのぐらい増えると思いますか?

 

2017年の総務省の「家計調査」によりますと、2人以上世帯の毎月生活費(全国平均)は31万円程度となっています。

単純計算すれば、消費税が8%→10%となると+2%分が増税されますので、毎月の支出増分は毎月31万円×2%=+6,200円程度、年間に換算すると6,200円×12ヵ月=+74,400円程度、支出が増える計算となります。

 

国は消費が冷え込まないよう様々な方策を考えているようですが、現実的には家計にとっては大きな痛手であることは間違いないですよね。

 

 

家計を守るためにはどうしたらよいの?

当面は収入が大きく増加することも望めない、預貯金等で増やすことも低金利下では望めない等といった状況下では、支出(支出)を見つめ直し、家計を上手にやりくりし、毎月の貯金額を少しずつ増やしていくことが大事になります。

 

では、どういった支出を見つめ直す必要があるのでしょうか。とはいっても、家計の多くを占める「食料品、住居・光熱費、交通・通信費等」のライフラインを抑制するのは中々難しいですよね。

 

一方で、生命保険料や損害保険料はどうでしょうか?

2018年の生命保険文化センター調査によると、1世帯当の平均生命保険料は年間38万円程度となっています(月平均3.2万円程度)。

近年では、保険料の安い商品、保障範囲の広い商品等、様々な商品が販売されており、もしかしたら、保険を見直すことで保険料が安くなり、増税分の出費増分をまかなうことが出来るかもしれません。

 

なお、消費税は増税されますが、預貯金の利子や保険料、受け取れる保険金等には消費税は掛かりませんのでご安心ください。

 

 

家計見直しのポイントは保険?

とはいっても、保険を見直す時にどのようなポイントに気を付ければ良いのでしょうか?

保険を見直す際に気を付けたいポイントは以下の3つです。

このポイントを見直せば、内容は充実しつつ、保険料は今よりも安くなるかもしれません。

 

①保障額や保障内容の見直し

保障額や保障内容を見直すためには、今後のライフプランを思い浮かべながら、大まかな収入額、貯蓄額、退職金、公的年金等を勘案し、計算していくことが重要です。

とはいっても、自分たちではよく分からないと思いますので、最寄りの保険ショップ等に気軽にお立ち寄り下さい。無料でライフプランを作成し、内容を踏まえた保険相談も無料で行っていますので、ご利用されるお客様は年々多くなっていますので、ご安心ください。

 

また、そのような方だけでなく、保険の契約内容がよく分からない、保険証券をみてもよく分からない等といった声もよく聞きます。

せっかく保険に加入していたとしても、内容がよく分からないということは非常にもったいないことです。そういう場合でも、最寄りの保険ショップ等に気軽にお立ち寄りいただければ、無料で的確なアドバイスをもらえるはずです。

 

②契約期間や払込期間の見直し

契約期間や払込期間を見直すためには、先ほどと同様、今後のライフプランを思い浮かべながら、考えるほかありません。

いざという時に保障額が低くなっていたり、必要のない保障額が付加されていたりする場合もあります。

既に必要のない保障額が付加されていた場合、保険の見直しが必ず必要となりますので、先ほどと同じように、最寄りの保険ショップ等に気軽にお立ち寄りいただければと思います。

 

③保険料の見直し

現在の収入に対して、保険料が高すぎるなと感じた場合、本当にその保険が必要か否かを含め、考える機会だと思っています。

保障額や保障内容、契約期間や払込期間を見つめ直す場としては、先ほどと同じように、最寄りの保険ショップ等に気軽にお立ち寄りいただければ、セカンドオピニオンとして、無料で的確なアドバイスがもらえるはずです。

 

 

貯金をふやすコツは?

支出を見直した後は、貯金をふやすために考え方や取組みを見直してみてはいかがでしょうか。

お金が貯まらない人の特徴として、「自分へのご褒美が多い」、「買い物の際、予算を考えていない」、「収支を把握していない」等が挙げられようです。

せっかく支出を見直しても、考え方や取組みが変わらなければ意味がありませんよね。

貯金をふやすためには、自分の収支を把握し、支出を見直した上で、以下3つのコツを実践してみることをお勧めします。

 

(1)目標設定を明確にする

「何のために貯金をふやすのか」という目標を明確にすることが重要です。具体的な目標イメージがない場合、1年間で年収の10~15%を目途にしてみてはいかがでしょうか。

 

(2)給与引去制度を活用する

目標を設定したら、勤務先に「財形貯蓄制度」がある場合は活用しましょう。その制度がない場合は、給与の振込口座から自動で貯蓄口座へ送金される「積立(定期)貯蓄口座」を利用してみましょう。

 

(3)ストレスをためない

お金を貯めることばかり考えてしまうと、お金を使うことに罪悪感を抱いて、ストレスがたまることがあります。思わぬところで衝動買いし、さらにストレスを抱えてしまうという悪循環が生まれてしまいます。「使う」「使わない」という線引きを明確にしてメリハリをつけることが大切です。

 

 

まとめ

消費税が増税されると、支出が増え、家計に様々な影響が及ぶことが予想されます。

その中で、家計の一定割合を占める保険については、近年、様々な商品が発売されており、保障内容が充実しつつ、保険料が下がる可能性があるため、見直す絶好の機会であるとも言えます。

保険は長く保険料を支払い続けるので、納得のいく内容や保険料である方が良いですよね。

家計を守るため、貯金をふやすためにも、消費税が増税されるタイミングで、今一度、保険の見直しをされてみてはいかがでしょうか?

 

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