冷えに注意

ヘルスケア

冷えに注意

(最終更新日:2017年11月07日)

特に女性に多い、「冷え性」。
暑くなると、電車もオフィスも、デパートもギンギンに冷えて、冷え性にかかる方が多くなります。
また、夏に冷えると秋から冬まで冷えを引きずることも多くなるそうです。
今回は、冷え性の原因や対策を紹介します。

なぜ女性は冷えやすいの?

主な原因として、自律神経の乱れ・ホルモンバランスの乱れが、冷えを起こしています。
スカートを履くことで、下半身を冷やしたり、靴や下着などで体を締め付けることで、血行が悪くなってしまいます。
室内の冷房を始めとして、冬でも薄着、運動不足、冷たい飲食、妊娠や閉経、
更に無理なダイエットが原因での生理不順などから冷え性になることもあります。

冷えると体がどうなるの?

冷えているということは、体の酵素の働きがにぶり、自分自身で体を治すという「自然治癒力」の働きが悪くなります。
冷えるとホルモンバランスが悪くなる→自律神経のバランスが悪くなる→また冷える
この悪循環から、月経不順、さらに悪化した場合は無月経、急にやせたり、太ったりと体調が狂います。
また、子宮筋腫、子宮内膜症などの病気も血液循環が悪くなると、症状がひどくなります。

冷え性の対策

冷え性の対策をいくつか紹介します。

・下半身を冷やさないこと
外出時に下半身を冷やす格好をした場合は、その分家にいる時などは、極力下半身を温めるように
心がけましょう。

・しっかり食事をとる
温め食材としてのベースは、「ねぎ」「しょうが」「にんにく」この3つは身体を温める成分を
持っています。

・ツボを押す
特攻ツボとして、手の甲側の手首のやや小指よりにある陽池です。
この他にも、薬指の爪のはえぎわにある間衝などがありますが、これらのツボを刺激すると冷え性に
効果があります。

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