元本保証

(最終更新日:2017年10月04日)

元本保証とは、金融商品において投資した金額(元本)が必ず戻ってくることをいいます。
具体的には、全ての運用期間にわたって「元本の額が減らない(元本割れしない)」ことを
保証していることであり、また支払時(払出時)に「元本が満額支払われる」ことを
保証していることをいいます。

一般に元本保証の金融商品には、預貯金、債券(国債、地方債、普通社債・・・)などがあります。
ただし、この元本保証は、預け先が支払うと保証(約束)しているだけであり、
もし預け先が破綻した場合には、元本割れすることもあるので注意が必要です。

ちなみに、銀行の預金もかつては元本保証の代表でした。
現在は、銀行が破綻した場合に預金保険機構が1,000万円まで保証することになっているが、
1000万円を超える場合は保証されません(ペイオフ解禁)。

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