逆選択

「き」ではじまる保険用語

逆選択

逆選択とは、モラルリスクの一つで、保険契約者が保険事故発生の可能性が高いことを知りながら、保険を契約しようとすることです。
つまり、保険事故の発生する確率が高い人ほど、保険に加入したがるということです。

例えば、生命保険の場合には、健康に不安を有するひとや危険な職業に就いているひとほど保険に加入したがるという傾向があります。
保険会社では、危険率の高い加入者には割増保険料や部位不担保という条件をつけることで加入者の公平性を保っています。

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