高度障害状態

(最終更新日:2017年10月04日)

高度障害状態とは、高度障害保険金などの支払いの対象となる状態のことで、約款に定められた状態をいいます。

高度障害状態とは、具体的には下記のいずれかの状態をいいます。※約款を必ずご確認ください。

○両眼の視力を全く永久に失ったもの
○言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
○中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
○両上肢(腕)とも、手関節以上(手首から先)で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
○両下肢(足)とも、足関節以上(足首から先)で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
○1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
○1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったもの

対象となる高度障害状態は、公的な身体障害者認定基準などとは要件が異なります。

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