対物全損時修理差額費用担保特約

「た」ではじまる保険用語

対物全損時修理差額費用担保特約

対物全損時修理差額費用担保特約とは、自動車保険において、対物事故による相手側(被害者)の自動車の修理費が時価額を超えた場合に、相手側が実際に修理をすることを条件に、修理費と時価額の差額部分について、自分の過失割合を乗じた額が保険金として支払われる特約をいいます。
対物全損時修理差額費用担保特約は「対物全損特約」とも呼ばれます。
修理費と時価額の差額部分については、所定の限度額があります。
事故日から6ヶ月以内に修理する必要があり、修理の完了について写真などにより確認できなければなりません。

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