カードローンおすすめ人気30選!金利や審査から業者を比較【2024年最新】

カードローンのおすすめを知りたいけれど、どこが良いのか分からない。

テレビCMをしているような大手から、地方の小さな業者までたくさんあるので迷うのも当然です。

このページでは、カードローンの業者を30社取り上げ、徹底比較していきます。

また、カードローンの使い方や申込みの流れ、審査についてなど、気になるポイントを詳しく解説していきます。

カードローンのおすすめを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

カードローンのおすすめ30選を金利や審査スピードから徹底比較!

カードローンといっても各社、さまざまな特徴があり、金利や審査スピードなど、大きく違いがあります。

ここでは、おすすめのカードローン30社を取り上げ、それぞれの特徴をまとめました。

融資までのスピードや金利の低さなど、重視するポイントは人それぞれ違うので、自分に合ったカードローン業者を見つけてください。

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カードローン名融資時間新規成約率金利(実質年率)借入可能額無利息期間
アイフル最短18分※140.3%※53.0%~18.0%1万円~800万円30日間
プロミス最短3分※242.3%※64.5%~17.8%1万円~500万円30日間
SMBCモビット最短30分※3非公表3.0%~18.0%1万円~800万円なし
レイク最短25分非公表4.5%~18.0%1万円~500万円30日間、60日間、180日間※8
アコム最短20分※439.9%※73.0%~18.0%1万円~800万円30日間
おすすめカードローン5社の比較表
注釈

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※2 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※4 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※5 アイフル月次データを参照
※6 SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標を参照
※7 アコムマンスリーレポートを参照
※8 60日間無利息(Web申込み限定)、借入額のうち5万円まで180日間無利息、30日間無利息の3つから選べる

上記のカードローンは、当サイトが独自に定めた以下の評価基準に沿って総合的に判断し、作成しています。

当サイトにおけるカードローンの選定基準
  • 融資スピードが早く、土日の借入にも対応しているか
  • 金利設定や返済方式が明瞭であるか
  • 融資限度額が十分にあり希望金額を借りられるか
  • 周りに知られずに借入が出来る仕組みがあるか
  • 無利息期間など便利に使えるサービスがあるか
  • 正規の貸金業者や金融機関によって提供されているか

※当記事で紹介されているカードローン業者は、国の定める法律で金融庁の管轄である貸金業法財務省が所管する出資法法務省が所管する利息制限法に則り営業している正規の貸金業者です。法外な利率を提示されることはありませんのでご安心ください。

プロミスは最短3分のスピード融資が可能で上限金利が低い

画像:プロミス

プロミスは大手の消費者金融が提供しているカードローンで、審査は最短3分、スピーディに借り入れできるのが魅力です。

また、上限金利を18.0%としているカードローンが多い中、プロミスは上限金利も17.8%と比較的低いので、利息の負担も軽くなります。

さらに、プロミスは大手カードローンのためサービスも充実しています。

スマホATMの機能を使ってコンビニからカードなしで現金を引き出せる、郵送物もなくWEBだけで手続きが完結するなど、とても便利に使えます。

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当日中の借入
審査にかかる時間最短3分
電話による在籍確認の有無原則なし
郵送物の有無なし
カードレスかどうかカードレス対応
WEB完結の有無
金利(実質年率)4.5%~17.8%
借入可能額最大500万円
無利息期間30日間

アイフルは知名度が高くWEB完結で借りられる利便性も魅力

画像:アイフル

アイフルはテレビCMも人気で知名度が高く、WEB完結で借りられます。大手のひとつで、利便性も魅力です。

簡易審査として1秒診断があったり、カードレス対応でコンビニからスマホATMで借りられたり、といったスピード感も特徴。

また、アイフルでは電話による在籍確認は原則おこなっていません。

「電話による在籍確認は原則なし」としているカードローンは多いものの、実際どの程度実施されているかは分からないところが多いですが、アイフルは違います。

公式サイトにて、99.7%は実施していないと明記されているため、よほどのレアケースでない限りは、在籍確認が行われることはないとわかります。

お申込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意をいただかない限り実施いたしません。

実際、99.7%のお客様には、 電話での在籍確認を実施しておりません※。

申込みの時に、自宅や勤務先(在籍確認)へ確認の電話がかかってきますか?ーアイフル
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当日中の借入可能(最短18分)
審査にかかる時間融資まで最短18分
電話による在籍確認の有無原則なし
郵送物の有無なし
カードレスかどうかカードレス対応
WEB完結の有無
金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入可能額800万円以内
無利息期間30日間

アコムは審査通過率が高めで初めてのカードローンに向いている

画像:アコム

アコムは審査通過率が高めで、初めてカードローンを利用する人にも向いている大手消費者金融です。

「審査通過率」とは、審査に申し込んだ人のうち審査を通過した人の割合を指し、審査通過率が高いほど、借りやすいと言えます。

2024年3月期(2024年4月末)には42.0%と高い水準を誇っています。

※参照:マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

借り入れまで最短20分と早く、電話による在籍確認も原則なし、カードレス対応でWEB完結。初めてカードローンを利用する人でも、利用しやすいでしょう。

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当日中の借入◯(最短20分)
審査にかかる時間融資まで最短20分
電話による在籍確認の有無原則なし
郵送物の有無なし
カードレスかどうかカードレス対応
WEB完結の有無
金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入可能額1万円~800万円
無利息期間30日間

SMBCモビットはアプリを利用すればカードレスで借入ができる

画像:SMBCモビット

SMBCモビットは大手消費者金融のひとつで、最大800万円まで借りることができます。

また、SMBCモビットはアプリを利用すれば「スマホATM」で、カードレスで借り入れができます。

そのほか、振込キャッシングやLINE Payへの振込等を利用すれば、審査完了後すぐにお金を借りる事が可能です。

ただ、カード発行自体はされるので、契約後、カードや契約書類等は郵送で自宅に届くことになります。

自宅へ勤務先への電話確認は原則実施されないので安心ですが、郵送物が届くことを避けたい人は注意してください。

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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短30分
電話による在籍確認の有無原則なし
郵送物の有無有り
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カード等の郵送あり)
金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入可能額1万円~800万円
無利息期間なし

レイクは無利息キャンペーンが豊富なため短期間の借入に最適

画像:レイク

レイクは、大手消費者金融のひとつで、無利息期間の種類が選べるのが特徴です。

WEBからの申込みなら60日無利息も選べたり、5万円まで180日間無利息という選択もあります。

審査にかかる時間は最短15秒で、審査が実施される時間帯も公式サイトで明記されているので分かりやすいです。

【審査結果のお知らせ時間】

通常時間帯 8時10分〜21時50分

毎月第3日曜日 8時10分〜19時

【レイク公式】はじめてのカードローン | カードローン・キャッシングのレイク

カードレスや郵送物の有無については選ぶことができます。

カードがあったほうがいい、という方は郵送してもらうこともできますし、郵送物がないほうが良い方は、WEBから本人確認をしたり、カードレス取引を選ぶことが可能です。

また、電話による在籍確認は原則行われませんが、もし必要な場合は最大限の配慮をしてもらえます。

たとえば、電話をする人は男性がいい・女性がいい、などのリクエストも可能な限り対応してもらえるので、安心です。

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当日中の借入可能(Webで最短25分)
審査にかかる時間最短15秒
電話による在籍確認の有無原則なし
郵送物の有無郵送物なしも選べる
カードレスかどうかカードレスも選べる
WEB完結の有無郵送物なしを選べばWEB完結
金利(実質年率)4.5%〜18.0%
借入可能額1〜500万円
無利息期間60日間無利息(Web申込み限定)、借入額のうち5万円まで180日間無利息、30日間無利息の3つから選べる

三菱UFJ銀行バンクイックは土日も申込みできてWEB完結が可能

画像:三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行バンクイックは、銀行系のカードローン。三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても申込み可能です。

借り入れ方法は振込もしくはカードを使ってATM借り入れになります。

カードレスでは利用できず、発行されたカードは郵送の場合は1週間程度で届きますが、郵送物をなしにしたい人は店頭のテレビ窓口で受け取ることも可能です。

電話による在籍確認については、原則なしというわけではなく、実施されることが多い可能性があります。

公式サイトでは明記されていないので、在籍確認の電話を避けたい方は注意が必要です。

勤務先の確認や、申込内容に間違いがないかなどを確認するために、ご自宅および勤務先へ連絡する場合があります。

カードローン「バンクイック」のよくあるご質問 | 三菱UFJ銀行
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当日中の借入不可
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無連絡する場合あり
郵送物の有無カードをテレビ窓口受取にすれば可能
カードレスかどうかカード発行あり
WEB完結の有無不可
金利(実質年率)1.8%〜14.6%
借入可能額10〜500万円
無利息期間なし

みずほ銀行カードローンは銀行の中でも金利が低くお得に使える

画像:みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは、上限金利が低めなので、利息の負担を低く抑えたい方におすすめです。

さらに、みずほ銀行の住宅ローンを契約中であれば、さらに金利の優遇があり、年1.5%~13.5%になります。

銀行系カードローンは審査完了から借り入れまでに時間がかかりますが、みずほ銀行の口座があれば、最短即日で借りることができます。

キャッシュカード兼用型を選ぶことで、手持ちのキャッシュカードでそのまま借り入れできるので、銀行系カードローンでもすぐに借り入れ可能です。

みずほ銀行の口座を持っている人にはとても便利なカードローンだと言えるでしょう。

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当日中の借入可能(みずほ銀行の口座がある人)
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無インターネット申込みでカード発行なしなら郵送物なし
カードレスかどうか
WEB完結の有無インターネット申込みでカード発行なしならWEB完結
金利(実質年率)2.0%~14.0%
借入可能額10万円~800万円
無利息期間なし

JCBカードローンFAITHは上限金利12.50%と利息の負担が少ない

画像:JCB

JCBカードローンFAITHは、上限金利が12.50%と低く、利息の負担が少ないのが魅力です。

また、審査は最短即日で完了し、振込キャッシングを利用すれば即日融資も可能です。

カードレスやWEB完結には対応しておらず、カードが必ず発行され郵送される点には注意が必要です。

また、電話による在籍確認は必須ではないものの、必要に応じて実施されます。

JCBカードローンFAITHでは、無利息期間はありませんが、キャンペーンにより最大2.5か月分の利息がキャッシュバックされるのでとてもお得です。

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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無連絡する場合あり
郵送物の有無有り(カードの郵送あり)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)4.40%~12.50%(キャッシングリボの場合)
借入可能額最大500万円
無利息期間最大2.5か月分をキャッシュバック

※キャッシング1回払いの場合は5.0%

楽天銀行スーパーローンは会員限定のキャンペーンが魅力

画像:楽天銀行

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行のカードローンで、楽天会員限定のキャンペーンが魅力です。

楽天会員であればランクに応じて審査優遇があったり、利用状況に応じてポイントも貯まります。

審査は最短当日に終わります。審査申込時に希望借り入れ額を記入していれば、審査完了後に指定口座に現金が振り込まれます。

カードローン専用カードは審査完了後に郵送されるので受け取るまでに数日かかります。

急いでいる方は、振込で借り入れすると良いでしょう。

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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無カードの郵送あり
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)1.9%~14.5%
借入可能額10万円~800万円
無利息期間なし

三井住友銀行カードローンは審査の結果が最短当日に分かる

画像:三井住友銀行

三井住友銀行カードローンは、審査の結果が最短当日に分かり、早ければ即日融資も受けられます。

借り入れ方法は、カードを使ってコンビニ等のATMで借りる方法と、三井住友ダイレクトにて振込で借りる方法があります。

三井住友銀行カードローンはカードレスにも対応しており、カードレスであれば郵送物もありません。

ただし、スマホATMは利用できないので、カードレスの場合は借入方法が振込のみということになります。

なお、三井住友銀行の口座を持っている人は、キャッシュカードをそのまま利用できるため、郵送物なしで、ATMでカードローンの借り入れが可能になります。

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当日中の借入可能(振込の場合)
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無カードレスなら郵送物なし
カードレスかどうかカードレス対応
WEB完結の有無カードレスならWEB完結
金利(実質年率)1.5%~14.5%
借入可能額10万円 ~ 800万円
無利息期間なし

イオン銀行カードローンはネット銀行ならではの柔軟さが人気

画像:イオン銀行

イオン銀行カードローンはネット銀行ならではの柔軟さが人気で、金利が低いのも魅力です。

また、審査は年中無休で行われるので、土日や祝日等を挟んでも、余分に時間がかかることはありません。

審査完了後、借り入れ用のカードが届くまでには5日程度かかりますが、急ぎであれば振込融資でお金を借りることもできます。

ただし、振込融資は契約後、初回1回のみで、それ以外のときには、専用カードにて、ATMで借りることになります。

カードレスには対応しておらず、カードは郵送で届くため、自宅に郵送物が届いてほしくない人は注意したほうが良いでしょう。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無あり
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)3.8%~13.8%
借入可能額10万円~800万円
無利息期間なし

au PAYスマートローンはau IDを持っている人なら便利に使える

画像:au PAY

au PAYスマートローンはau IDを持っている人におすすめのカードローンです。

au IDの情報を利用して申込みができるので入力項目も少なく、スムーズに申込みができます。

審査は最短30分で完了とスピーディで、即日融資にも対応しています。

借り入れ可能額は最大100万円と、大手カードローンと比較すると少なめですが、むしろ、借りすぎる心配がないと考えることもできるでしょう。

借り入れ方法は、指定した口座に振り込んでもらう方法や、セブンイレブンにてスマホATMを使う方法も。

さらに、au PAYへのチャージで借りるとPontaポイントも貯まってお得です。

カードレスのカードローンなので郵送物も原則なしで利用でき、WEB完結のカードローンなので家族に知られたくない人も利用しやすいです。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短30分
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無原則なし
カードレスかどうか
WEB完結の有無
金利(実質年率)2.9%~18.0%
借入可能額1万円 〜 100万円
無利息期間なし

PayPay銀行カードローンは申込から返済までWEBで手続き可能

画像:PayPay銀行

PayPay銀行カードローンは、PayPay銀行の口座を持っている人が利用でき、WEB完結に対応しているカードローンです。

現在口座を持っていない人は、申込時に新規開設も同時におこなうことができます。

PayPay銀行のキャッシュカードがそのまま借入にも使えるので、契約後すぐにでも、コンビニATMから借入することが可能です。

また、申込時に初回自動借入を希望すれば、審査完了後に、自動でPayPay銀行口座に振り込んでもらうこともできます。

PayPay銀行の口座があれば申込みから借入までも非常にスムーズで、借入・返済もPayPay銀行のキャッシュカードが使えるのでとても便利です。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間仮審査は最短60分
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無なし
カードレスかどうかカードレス
WEB完結の有無
金利(実質年率)1.59%〜18.0%(変動金利)
借入可能額最大1,000万円
無利息期間30日間

dスマホローンはカードレスで利用可能で少額から借入ができる

画像:dスマホローン

dスマホローンは、ドコモが運営するカードローンで、ドコモ系のサービスを利用している人はお得に利用できます。

ドコモの携帯電話を契約していなくても利用できますが、dアカウントの作成は必要になり、ドコモサービスの利用状況に応じて、金利優遇もあります。

また、d払い残高へのチャージという形での借入も可能です。

審査は最短即日で完了し、指定の銀行口座に振り込んでもらうか、もしくはd払い残高へチャージしてもらう方法で、最短即日で融資が受けられます。

カードレスのサービスなので郵送物もなく、手続きはWEBで完結するのも魅力です。

ただし、必要に応じて電話による在籍確認は実施されます。

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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無必要な場合は有り
郵送物の有無なし
カードレスかどうか
WEB完結の有無
金利(実質年率)3.9%~17.9%
借入可能額1万円以上300万円以内
無利息期間なし

横浜銀行カードローンは来店不要で最短当日中の融資も可能

画像:横浜銀行

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座を持っていなくても利用できるカードローンです。

来店は不要で、最短当日中に審査完了し、融資も可能です。

また、電話による在籍確認は必須ではなく、書類による在籍確認に変更も可能です。

WEB完結には対応しておらず、専用カードが郵送で届くことになります。

それ以外の手続きはWEBで完結するので、カードが届く点だけ注意しましょう。

借入方法は、専用カードを使ってATMで借りるほか、専用アプリから銀行口座に振り込んでもらうこともできます。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無書類による在籍確認可
郵送物の有無カードの郵送あり
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)1.5%〜14.6%
借入可能額最大1,000万円
無利息期間なし

セブン銀行カードローンは全国のセブンイレブンで簡単に使える

画像:セブン銀行

セブン銀行カードローンは、全国のセブンイレブンで借入・返済ができる、便利なカードローンです。

セブン銀行の口座を持っている人はスムーズに申込みができ、郵送物無し、WEB完結で利用可能です。

一方、セブン銀行の口座を持っていない人は、ローン申込時に口座開設を同時におこなうので、セブン銀行のキャッシュカードが郵送で届くことになります。

通常、カードローンのカードが郵送で届くのは抵抗を覚える方も多いのですが、セブン銀行の場合はキャッシュカードが届くだけなので、家族に見られたとしても、問題ないのではないでしょうか。

借入は、カードを使ってセブンイレブンのATMから行えますが、スマホATMにも対応していますし、WEBから、セブン銀行の口座に振り込んでもらう方法もあります。

借入可能額は最大300万円ですが、初めての申込みの方は最大50万円となっています。あとから増額はできるので、はじめは50万円以下から申込みましょう。

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当日中の借入不可
審査にかかる時間最短翌日
電話による在籍確認の有無必要に応じて実施
郵送物の有無無し(セブン銀行の口座を持っている場合)
カードレスかどうか✕(スマホATMは対応)
WEB完結の有無◯(セブン銀行の口座を持っている場合)
金利(実質年率)12.000%〜15.000%
借入可能額最大300万円
無利息期間なし

オリックス銀行カードローンは30日間の無利息サービスがある

画像:オリックス銀行

オリックス銀行カードローンは、銀行系カードローンには珍しく、30日間の無利息期間があります。

無利息期間があると、そのあいだは利息がかからないので、かなりお得になりますし、無利息期間中に完済すれば、利息は一切かかりません。

銀行系カードローンのため即日融資には対応しておらず、融資までには時間がかかります。

また、カードレスには対応しておらず、必ずカードが郵送されるので、郵送物で家族にバレたくないという人は注意が必要です。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間数日間
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無あり(カードが郵送で届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードが郵送で届く)
金利(実質年率)1.7%~14.8%
借入可能額最高800万円
無利息期間30日間

auじぶん銀行じぶんローンは乗り換えや適用金利の見直しに最適

画像:auじぶん銀行

auじぶん銀行じぶんローンは、金利が相場より低く、他社からの乗り換えにもおすすめのカードローンです。

基本の金利は1.48〜17.5%で、au IDを持っている人であれば最大0.5%の優遇があり、さらにお得になります。

また、利用実績に応じてPontaポイントが貯まるのも魅力です。

auのスマホ等を契約していなくても、au IDさえあれば良いので、誰でも利用可能です。

最短では即日融資に対応しているため、急ぎでお金を必要としている人にも使いやすいと言えるでしょう。

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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり(銀行名もしくは個人名)
郵送物の有無◯(カードが郵送で届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードが郵送で届く)
金利(実質年率)1.48%〜17.5%
借入可能額10万円〜800万円
無利息期間なし

ダイレクトワンは無利息期間55日と長く使い勝手の良さが魅力

画像:ダイレクトワン

ダイレクトワンはスルガ銀行グループのカードローン。

無利息期間が55日間もあり、そのあいだは利息が一切かからないのでお得です。無利息期間中に完済すれば、もちろん利息はかかりません。

また、即日融資に対応しているため、急ぎでお金が必要な人にもおすすめのカードローン。

Webからの申込みもできますが、急ぎの場合は店頭申込みのほうが最短当日、スピーディに融資してもらえる可能性が高いです。

お近くに店舗がある方は、ぜひ店頭契約を利用しましょう。ダイレクトワンの店舗があるのは、以下の都道府県です。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 静岡県
  • 山梨県
  • 愛知県
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当日中の借入可能
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無あり(カードの郵送)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードが郵送される)
金利(実質年率)4.9%〜18.0%
借入可能額1〜300万円
無利息期間最大55日間

ORIX MONEYは完全カードレスでアプリで簡単に借入が可能

ORIX MONEY(オリックスマネー)はオリックスグループのカードローンです。

オリックスグループのカードローンといえばオリックス銀行のカードローンもありますが、ORIX MONEYのほうが即日融資やカードレスに対応しており、利便性は高いです。

※金利が低いのはオリックス銀行カードローンです。

ORIX MONEYには「アプリ型(カードレス)」と「カード発行型」があり、アプリ型を選べばカードレスで使えます。

カードレスの場合は自宅への郵送物もないので、完全にWEB完結で利用することが可能。

ORIX MONEYでは、オリックスレンタカー等、オリックスグループのサービスの優待があるのも魅力です。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無なし(アプリ型)
カードレスかどうか◯(アプリ型)
WEB完結の有無◯(アプリ型)
金利(実質年率)1.5%〜17.8%
借入可能額10万円〜800万円
無利息期間なし

住信SBIネット銀行カードローンは最大1,000万円まで借りられる

住信SBIネット銀行カードローンは、最大1,000万円まで借りられるカードローンです。

住信SBIネット銀行の口座が必要ですが、申込み時に同時開設が可能です。

金利は1.89%〜14.79%と低め。さらに、SBI証券口座を保有している人は、口座登録でさらに年0.5%の金利優遇が受けられます。

即日融資には対応していませんが、カードレスで利用できるので、契約後はすぐに、スマホATM取引を利用して、コンビニ等で現金を引き出すことができます。

もちろん、振込融資にも対応しているので、希望額を振り込んでもらうこともできます。振込は即日対応です。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間仮審査は最短60分
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無なし
カードレスかどうか
WEB完結の有無
金利(実質年率)1.89%〜14.79%(変動金利)
借入可能額10万円〜1,000万円
無利息期間なし

千葉銀行カードローンは関東在住の人なら低金利で借りられる

千葉銀行カードローンは、関東在住の人が対象で、低金利で借りられるのが魅力です。

千葉銀行カードローンの申込み対象エリア
  • 千葉県
  • 東京都
  • 茨城県
  • 埼玉県
  • 神奈川県

銀行系カードローンなので金利が低いのは魅力ですが、即日融資には対応しておらず、融資を受けられるまでに日数がかかるのがデメリットです。

カードレスには対応しておらず、契約後、1週間程度で、自宅にカードが郵送で届きます。

振込融資には対応しているので、契約後、カードが届く前でも、振込にてお金を借りることは可能です。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間最短翌日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無有り(カードが郵送される)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)1.4%〜14.8%
借入可能額10万円〜800万円
無利息期間なし

りそな銀行カードローンは専用アプリで利用状況を管理しやすい

画像:りそな銀行

りそな銀行カードローンは専用アプリで利用状況を管理しやすく、使い勝手の良いカードローンです。

申込みにはりそな銀行の口座が必要ですが、申込時に口座開設も同時に行うことで、利用可能です。

専用カードの発行はなく、キャッシュカードをそのままカードローンの借入・返済にも使えるのが特徴。

そのため、すでにキャッシュカードを持っている人は新たにカードが届くことなく、契約後すぐに借入ができます。

銀行系カードローンなので金利は低めで、さらに、所定の住宅ローンを利用中の人は0.5%の金利優遇があるので、りそな銀行で住宅ローンを利用している人は条件をチェックしましょう。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間約5営業日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無◯(口座が無い人はキャッシュカードが届く)
カードレスかどうか△(キャッシュカードと一体化している)
WEB完結の有無口座を持っている人はWEB完結
金利(実質年率)1.99%〜13.5%
借入可能額10万円〜800万円
無利息期間なし

みんなの銀行Loanは簡単操作で申込みでき最短当日の借入が可能

画像:みんなの銀行

みんなの銀行Loanは、「みんなの銀行」が提供するカードローンで、アプリから簡単な操作で申込みができます。

申込みには「みんなの銀行」の口座が必要なので、事前に開設しておきましょう。口座開設も、アプリから簡単な操作で行うことができます。

ローンの申込みもアプリから行えて、審査は最短当日で完了。専用カードの発行等が無いので、手続きはWEB完結、郵送物もありません。

借入方法は振込融資のみで、アプリから希望金額を入力することで、口座に入金してもらうことができます。

入金されたら、セブン銀行ATMからスマホATM取引を使って引き出します。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短当日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無
カードレスかどうか
WEB完結の有無
金利(実質年率)1.5%〜14.5%
借入可能額最大1,000万円
無利息期間なし

ソニー銀行カードローンは初回振込でカード発行前に借入できる

画像:ソニー銀行

ソニー銀行カードローンは、ソニー銀行の口座がなくても申込み可能で、初回は振込による借入ができます。

通常、カードローンを契約しても、カードが届くまでには1週間程度かかります。そのため、提携ATMからの借入は、カードが届くまでできません。

ソニー銀行カードローンの場合は、契約後、すぐに「初回振込」として口座に振り込んでもらうことができます。

また、銀行系カードローンならではの金利の低さも魅力で、2.5%〜13.8%の金利が設定されています。

即日融資には対応していないので今すぐお金が必要という方には合いませんが、金利の低さを重視したい方にはおすすめのカードローンです。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間仮審査は最短60分
電話による在籍確認の有無実施する場合あり
郵送物の有無有り(カードが郵送される)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)2.5%〜13.8%
借入可能額10万円〜800万円
無利息期間なし

東京スター銀行カードローンは限度額が大きく30日間利息が0円

画像:東京スター銀行

東京スター銀行カードローンは、限度額が1,000万円と大きく、また、30日間の無利息期間があるのも魅力です。

商品名としては「スターカードローンα」もしくは「スターカードローンβ」で、初回の振込融資の有無で名称が変わります。

東京スター銀行の口座を持っていない人でも申込み可能ですが、申込時に口座開設が必要です。

借入・返済には、アプリやインターネットバンキング、コンビニATMが使えます。

アプリから口座への振込融資は操作が簡単で、お金の引き出しは提携ATMから可能なので、わかりやすく、便利です。

銀行系カードローンなので即日融資には対応していませんが、カードが手元に届く前に振込による借入はできるので、比較的スピーディにお金を借りることができるカードローンだと言えます。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無有り(カードが郵送で届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)1.5%~14.6%
借入可能額最大1,000万円
無利息期間30日間

ベルーナノーティスは大手企業の安心感があり最短30分融資

画像:ベルーナノーティス

ベルーナノーティスはベルーナグループのカードローン(消費者金融)で、いわゆる信販系カードローンに該当します。

審査は最短30分、即日融資ありなので、急ぎでお金が必要な人にぴったりの業者です。

また、14日間の無利息期間が「何度でも利用可能」というのも魅力です。

一般的なカードローンでは、無利息期間は初回借入時のみの特典ですが、ベルーナノーティスでは、完済後再び利用する場合でも無利息期間が適用されます。

借入は全国のコンビニATMが利用できるほか、振込による融資も可能です。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短30分
電話による在籍確認の有無実施する場合あり
郵送物の有無有り(カードが郵送で届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)4.5%〜18.0%
借入可能額最大300万円
無利息期間14日間(何度でも)

クレディセゾンMONEY CARDは最大100万円で少額借入に最適

画像:クレディセゾン

クレディセゾンMONEY CARDはクレディセゾングループのカードローンで、最大100万円までの、少額融資に特化したカードローンで、審査は最短即日、当日中の融資も可能です。

また、最大2か月分の利息がキャッシュバックされ実質0円になる点もメリット。

契約後にカードが郵送されるので、専用カードを使用してコンビニATM等から借入ができます。また、振込融資にも対応しています。

クレディセゾンMONEY CARDは、契約後にカードが郵送されるほか、毎月の利用明細も郵送で届くので、郵送物を避けたい人は注意が必要かもしれません。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無有り(カード・利用明細書が届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カード・利用明細書の郵送あり)
金利(実質年率)15.0%
借入可能額最高100万円
無利息期間最大2か月分をキャッシュバック

セントラルは中小のカードローン業者の中では利用者が多い

画像:セントラル

セントラルは中小規模の消費者金融で、カードローン業者の中では老舗で利用者も多いです。

即日融資に対応しており、平日14時までのお申し込みで即日振込が可能なので、スピーディな借入ができます。

また、店舗(自動契約機)で申し込んだ場合はその場でカードが受け取れるため、セブン銀行ATMで即日引き出しもできます。

自動契約機は、以下の都道府県にあります。

  • 大阪府
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 岡山県
  • 愛媛県
  • 香川県
  • 高知県

セントラルには最大30日間の無利息期間もあるので、初めての利用ならお得に利用できます。

スクロールできます
当日中の借入可能
審査にかかる時間最短即日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無あり(カードが郵送で届く)
カードレスかどうか
WEB完結の有無✕(カードの郵送あり)
金利(実質年率)4.80%〜18.00%
借入可能額最大300万円
無利息期間最大30日間

JAバンクのカードローンは借入枠内なら何度でも利用できる

JAバンクのカードローンはJAバンクが提供するカードローンで、借入枠内なら何度でも利用できる、一般的なカードローン商品です。

金利は各JAごとに異なりますが、たとえば東京中央の場合、年4.500%から年12.000%となっており、低めの設定がされています。

借入可能額の最大金額も各JAごとに決められており、最大300万円、最大500万円など、JAごとに異なります。

一部JAでは来店不要で契約できますが、逆にいえば、基本的には来店での手続きが必要ということになります。

このように、各地のJAバンクごとに仕組みが違うため、利用する際には、あらかじめもよりのJAを確認した上で、詳細情報をチェックしてください。

スクロールできます
当日中の借入不可
審査にかかる時間最短3営業日
電話による在籍確認の有無原則あり
郵送物の有無各JAごとにごとに異なる
カードレスかどうか各JAごとに異なる
WEB完結の有無✕(来店・郵送あり)
金利(実質年率)各JAごとに異なる
借入可能額各JAごとに異なる
無利息期間なし

カードローンのおすすめの選び方を利用目的に合わせて解説

カードローンは多くの種類があるため、どれを選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

ここからは、カードローンの選び方を解説します。

融資スピードや金利など、ニーズに合った借入先を選びましょう。

以下から詳しく解説していきますね。

今日借りたいなら土日や祝日も審査に対応している貸金業者を選ぼう

今日すぐにお金を借りたいのであれば、即日融資に対応している貸金業者を選びましょう。

また、土日祝日も審査に対応しているところであることも重要です。

基本的には、銀行系のカードローンは即日融資に対応していないところが多いため、消費者金融系のカードローンがおすすめです。

当日中の融資に対応しているカードローン一覧
  • プロミス
  • アイフル
  • アコム
  • SMBCモビット
  • レイク
  • みずほ銀行カードローン
  • JCBカードローンFAITH
  • 楽天銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • au PAYスマートローン
  • dスマホローン
  • 横浜銀行カードローン
  • auじぶん銀行じぶんローン
  • ダイレクトワン
  • ORIX MONEY(オリックスマネー)
  • みんなの銀行Loan
  • ベルーナノーティス
  • クレディセゾンMONEY CARD
  • セントラル

金利は借入希望金額に応じた適用金利を参照しよう

お金を借りると利息がかかりますが、金利が低いところを選べば、利息も低く抑えられます。

金利は借入金額に応じて変わるため、希望している借入金額に対して、金利がどれくらいなのかを確認しておくのも良いでしょう。

カードローンでは、金利について5.0%〜18.0%のように記載されていますが、借入金額が大きくなるほど、金利は低くなります。

たとえば、借入金額が30万円であれば18.0%で、借入金額が300万円であれば7.5%、といった具合で、適用金利が変わります。

ただし、初回申し込み時には、そこまで高額な金額を借りられることは少ないので、基本的には上限金利が適用されることが多いです。

はじめは、上限金利が低いところをチェックして選ぶと良いでしょう。

融資限度額は希望金額を借りられるか確認しよう

融資限度額は、カードローン会社によってさまざまです。

大手カードローン会社であっても、300万円だったり800万円だったりと大きな違いがあります。

また、中小規模の消費者金融だと、融資限度額が50万円、ということもあります。

自分が希望している金額が借りられるのか、融資限度額は事前に確認しておくと良いでしょう。

ただし、いくら「500万円借りたい!」と思っていても、希望金額が借りられるとは限りません。

カードローンは年収の3分の1までしか借りられないという総量規制もありますし、また、初回申し込み時にはじめから高額な貸付をおこなう貸金業者も少ないです。

希望する金額が借りられるわけではないということは覚えておきましょう。

バレずに借りるなら在籍確認や郵送物の有無をチェックする

家族や職場の人に、カードローンの利用を知られたくない、という方は多いのではないでしょうか。

周りにバレずに借りるなら、WEB完結に対応している貸金業者がおすすめです。

WEB完結とはその名の通り、WEBだけで手続きが完結するものを指します。

たとえば、店頭に出向いて契約しなければならなかったり、カードが郵送で届いたり、といったことがなく、WEBの手続きだけで済むということです。

WEB完結する業者は、カードの発行がなくカードレスで利用できることが多いです。

たとえば大手消費者金融のプロミス・アイフル・アコム・SMBCモビット・レイクの5社はいずれもカードレスに対応しています。

スマホアプリを使ってコンビニATMからお金を借りられてとても便利です。

また、在籍確認・郵送物の有無もチェックしましょう。

在籍確認とは、あなたが申込時に記入した職場について、本当に働いているのかを確認するために、貸金業者の従業員が確認の電話をかけることを指します。

プライバシーには配慮され、個人名で電話があるのでカードローンの利用がバレることはないのですが、電話がかかってくること自体に抵抗がある方は、在籍確認の電話確認を原則していない業者を選ぶほうが良いでしょう。

短期で返済予定なら無利息期間が充実している業者を利用する

カードローンでお金を借りるとしても短期で返済する予定なら、無利息期間が充実している業者を選んでお得に利用するのもおすすめです。

本来、お金を借りると利息がつくものですが、カードローン会社によっては、初回の無利息期間を設けています。

30日無利息など業者ごとに決まっており、その期間内に完済すれば、利息は無料になります。

たとえば「給料日までにお金がなくなったから」と、少額の借入をして、給料日に全額返済する、という使い方であれば、利息はかかりません。

ただし、ほとんどの貸金業者では契約時の初回特典なので、2回目以降は通常の利息がかかります。

無利息期間を設定しているカードローン一覧
  • プロミス
  • アイフル
  • アコム
  • レイク
  • JCBカードローンFAITH
  • PayPay銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • ダイレクトワン
  • 東京スター銀行カードローン
  • ベルーナノーティス
  • クレディセゾンMONEY CARD
  • セントラル

審査が不安なら新規成約率が高いところを選ぶ

カードローンを利用するとき、「審査に通らなかったらどうしよう」と不安になることもありますよね。

審査が不安なら、新規成約率が高いカードローン会社を選ぶと良いでしょう。

新規成約率とは、新しく申込みをした人のうち、審査に通過して制約した人の割合です。

新規成約率が高いほど、審査に通りやすい、と考えることができます。

新規成約率は時期によっても変動がありますが、貸金業者の企業サイト、IR情報を確認すると掲載されています。

たとえばアコムのIR情報では、2024年4月末のレポートでは、新規貸付率が42.0%であることが分かります。

※新規成約率、新規貸付率など、会社によって名称は異なります。

利用者が多く国の認可を受けている正規のカードローン会社を利用する

貸金業者を選ぶ際には、利用者数が多く、安全な正規の業者を選ぶことが重要です。

貸金業者の中には、貸金業として国の認可を受けていない業者、いわゆる闇金と呼ばれる業者も存在します。

こうした業者は法外な利息が設定されていたり、違法な取り立てをしていたりと、安全性に大きな問題があります。

基本的には、テレビCMをしているような誰もが知る企業を選べば、確実に正規の業者ですし、利用者数も多いので、安心して利用できるといえるでしょう。

また、公式サイトを見ると、たいていはページの下のほうに貸金業の認可番号が記載されています。

その番号が本当に正しいものなのかは、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで調べることもできます。

カードローンとは無担保でお金を借りられる個人向けのローンのこと

ここからは、カードローンの基本的な知識について紹介します。

カードローンとは個人向け無担保ローンのこと。一個人が、担保なしで借りられるローンです。

専用のカードで簡単にお金を借りられるのが特徴ですが、最近はカードレスと言って、カードの発行なく、振込融資やスマホATMなどで借りられるものも増えています。

以下から詳しく解説していきます。

借入金の使い道は自由だが事業用として借りることはできない

一般的に知られるローンだと、「住宅ローン」や「教育ローン」など、あらかじめ使い道が決まっています。

しかしカードローンの場合は、使い道は自由なので、生活費として使ってもいいですし、趣味に使ってもいいんです。

ただし、事業用として借りることはできないので、事業のためにお金を借りたい人は、ビジネスローンや銀行融資等を検討する必要があるでしょう。

事業用ではなく、個人用としてお金を借りる場合は、カードローンを利用すると便利です。

金利や限度額が法律で定められているため正しく使えば危険性はない

カードローンについて、「借金は危険!」とネガティブなイメージを持っている人も多いのですが、正しく使えば危険性はありません。

カードローンの業者は、貸金業法という法律に則って運営されています。

金融庁に対して貸金業者としての登録も必要で、上限金利や借入限度額等が厳格に決められています。

そのため、危険なことはなく、安全に使うことができます。

ただし、いわゆる闇金などの非正規の業者は違法な取り立てをしたり、法外な金利が設定されていたりするため危険です。

お金を借りたいときは、よく分からない業者は避けて、貸金業者として登録されている正規の業者を選んでください。

繰り上げで返済すれば利息の支払い額を減らせる

カードローンの返済方法は、約定返済が基本です。

約定返済とは、毎月決められた日に、決められた金額を返済することをいいます。

あらかじめ契約で決まっているので、たとえば「毎月5日に1万円」などの形で返済していくことになります。

返済は、自動引き落としの場合や、自分でATMから振り込むなど、カードローンの業者によって異なります。

なお、繰り上げ返済をすれば、その分利息の負担を減らすこともできます。

ゆとりのある月は追加で多めに返済してもいいですし、ある程度まとまった金額を貯めてから、一気に完済することもできます。

利用記録は信用情報に残るため延滞や滞納には注意が必要

カードローンの利用履歴は、信用情報として記録されます。

延滞・滞納には注意してください。

返済が滞ると、信用情報機関に対して事故情報として登録されてしまうため、くれぐれも、返済は遅れないように、計画的に利用しましょう。

「1日くらいいいだろう」と考えがちですが、カードローンの返済に関しては、必ず期日を守って、着実に進めていくことが大切です。

もし、返済が厳しい場合は、カードローン業者に問い合わせて、相談すると、返済方法についてアドバイスがもらえます。

相談せずに、勝手に遅れることは、くれぐれも避けてください。

カードローンは大きく分けて消費者金融・銀行・信販の3種類ある

カードローン業者に、大きく分けて3つの種類があります。

  • 消費者金融
  • 銀行
  • 信販

消費者金融系のカードローンといえば、プロミスやアイフルといった業者があります。

金利は高めですが、審査は比較的通りやすいです。大手の場合はアプリなども充実しており、利用しやすいのが特徴。

銀行系カードローンといえば、「◯◯銀行」と名のつくところはすべて銀行系です。

銀行系カードローンは金利が低いのが魅力ですが、一方で、即日融資には原則対応していません。

信販系カードローンは、ORIX MONEYやクレディセゾンといった、信販会社(クレジット会社)が提供しています。審査には比較的通りやすく、金利も低めに設定されているところもあります。

クレジットカードのキャッシング機能とは限度額や金利に違いがある

カードローンのように使えるサービスとして、クレジットカードのキャッシング機能があります。

クレジットカードのキャッシング機能とは、クレジットカードの利用可能枠の範囲内でお金を借りられる機能を指します。

契約時にキャッシング枠が決められており、その範囲内で、借入が可能です。

借入可能額は、はじめは10万円や20万円程度のことが多いですが、増枠の申込みをして、審査が通ればキャッシング枠を増やしてもらうことができます。

金利はクレジットカードによって異なりますが、カードローンと同じくらいであることが多いです。

もし手持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついていれば、カードローンを申し込まなくても、キャッシング機能でお金を借りることができます。

ただし、こちらも、返済は必要なので、利用方法についてしっかり確認してから利用しましょう。

カードローンの利用方法から返済までの流れを解説

カードローンの利用が初めての人は、利用方法や返済までの流れなど、分からないことも多いのではないでしょうか。

ここからは、カードローン初心者の方のために、申込みから借入、返済までの流れ等について、詳しく解説していきます。

受付可能時間や必要書類など、申込時の疑問についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

以下から詳しく紹介していきますね。

審査に必要な書類をあらかじめ揃えておこう

まず、必要書類について確認しておきましょう。

基本的な必要書類としては、本人確認書類だけあればOKです。本人確認書類として使える身分証は、以下のようなものが該当します。

  • 運転免許証(経歴証明書も可)
  • パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもの)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード/特別永住者証明書

カードローン業者によって取扱い可能な本人確認書類は異なる場合がありますが、上記のいずれかがあれば、基本的には問題ありません。

また、もし記載の住所が現住所と異なる場合は追加で証明書類が必要になる場合があるので、カードローン業者の公式サイトで確認するか、電話等で問い合わせて確認しておくとスムーズです。

なお、収入証明書については、借入希望額が50万円以下の場合は不要です。

カードローンを初めて借りる場合は特に、はじめから高額な融資を受ける場合は少なく、5希望額は50万円以下が多いと思われます。

50万円以下の場合は収入証明書なしで借りることができますので、用意しなくても問題ありません。

なお、50万円を超える場合は収入証明書が必要なので、給与明細や源泉徴収票、確定申告書の控えなどを準備しておきましょう。

申し込みはスマホで便利に融資を受けられるWEB完結がおすすめ

申込方法については、WEB申込みがおすすめです。

パソコンやスマホから簡単に申し込めますし、家にいながら、もしくは電車などで移動している最中でも申し込みができます。24時間いつでも申し込めるのも魅力です。

WEB申込み以外の方法としては、電話申込みや、店頭窓口での対面申込みがあります。

電話申し込みの場合は電話での対応時間内にしか申し込めません。また、住所等の聞き間違いも起こりやすく、そもそも電話申し込みに対応していない業者も増えているので、やや不便です。

店頭窓口での対面申込みについても、そもそも実施していない業者も多く、店舗があっても近所にあるとは限らない・営業時間が限られている、といったことを踏まえると、やや不便です。

最近はどこのカードローン業者もWEB申込みに力を入れており、わかりやすく操作しやすい申込みフォームがあるので、インターネットが苦手な方でも問題なく操作できるはずです。

審査で問題がなければ借入金額と適用金利が決定し融資が行われる

申込みをしてからお金を借りるまでの流れは、以下の通りです。

  1. 申込み
  2. 仮審査
  3. 本人確認書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約(借入可能額と適用金利が決定)
  6. 融資実行

多くのカードローン業者ではWEB申込みに対応しており、ほとんどの手続きがWEBで完了します。

本人確認書類の提出も、写真を撮影してアップロードするだけなので、郵送の手間はありません。

契約についても、紙の契約書でやり取りするわけではなく、WEBで完結します。

ただ、専用カードが発行される場合は、カードは郵送で届きます。

カードを発行せず、振込による融資のみ取り扱っている業者や、カードレスで、スマホアプリからコンビニATMの操作ができて、借入できる業者もあります。

借入金の引き出しや返済はコンビニATMやスマホアプリから簡単に行える

借入・返済の方法について、紹介します。

借入は、主に以下の方法があります。

  • あらかじめ登録した銀行口座へ振り込んでもらう(振込キャッシング、振込融資)
  • 専用カードや専用アプリのスマホATM取引により提携ATMから引き出し
  • au Payやd払いへ、残高チャージ

契約後すぐにお金が必要という急ぎの方は、「振込キャッシング」もしくは「スマホATMを使った引き出し」がおすすめです。

振込キャッシングもしくはスマホATM取引に対応している業者を選ぶと良いでしょう。

また、au PAYスマートローンdスマホローンPayPay銀行カードローン等は、スマホ決済の残高チャージという形での借入にも対応していて、こちらも借りるまでの時間は短いです。

続いて、返済方法については、以下の方法があります。

  • 指定口座から自動引き落とし
  • コンビニATM等から振込

自動引落での返済がラクですが、自動引き落としに対応していない業者の場合は、カレンダーアプリなどで返済日を設定しておき、忘れず返済するようにしましょう。

返済金額は、基本的には毎月定額を支払う「約定返済」で、借入残高に応じて決まります。

また、約定返済のほか「臨時返済」することも可能です。

お金にゆとりがあるときなどに臨時返済をすれば、それだけ利息の負担も減らせて、返済までの期間も短くなります。

カードローンの審査に通るために重要なポイントを確認しておこう

カードローンを借りるには審査に通る必要があります。初めてカードローンを利用する人は、審査に通るかどうか、不安に思う方が多いのではないでしょうか。

ここからは、カードローンの審査について詳しく紹介します。

審査に通るために重要なポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

以上のポイントについて、以下から解説していきます。

審査基準は公開されていないが安定した収入を得ていることは必須

カードローンの審査基準が事前にわかれば対策がしやすいのですが、残念ながら、審査基準は公開されていません。

「20歳〜◯歳で安定した収入がある方」のように記載されていることが多いのですが、これだけでは詳細な審査基準は分かりません。

また、審査基準はカードローン業者によっても異なるので、ひとつの業者で審査に通らなくても、別の業者に申し込めば契約できる、ということもあります。

基本的には、安定した収入があることは必須ではありますが、高収入でなければならないということではありません。

アルバイトやパート、主婦でも利用できるので、まずは申し込んでみると良いでしょう。

審査において重要なのは申込者の属性と返済能力に問題がないこと

カードローンの審査において重要なのは、申込者の属性と返済能力です。

属性とは、「会社員」や「アルバイト・パート」といった属性のことです。

主婦でも、本人に安定した収入があれば借りられますが、専業主婦で収入が無い場合は借りられない場合があります。

※配偶者に安定した収入があれば、借りられる場合もあります。

逆に、安定した収入が無い属性の方は、審査に通らないことが多いです。

返済能力はもっとも重要で、いくら収入があっても、すでに他社からの借入が多いなどで、返済能力が難しくなりそうな人は、審査に通らないことがあります。

借りたあとに、最後までしっかり返済できることが重要なので、自身の返済能力に問題がないか、考えてみましょう。

利用開始後に増額できるため借入希望金額は必要最小限にしよう

審査を受ける上でのポイントだと言えるのが、借入希望額です。

カードローンの申込時には借入希望額を入力する欄があります。

借入可能額は業者ごとに限度が決まっており、「最大500万円」「最大800万円」などと記載されています。

「せっかくなら多いほうがいい」と考える人も多いと思いますが、審査に通るためには、必要最低限の金額で申し込むことをおすすめします。

当然ですが、借りる金額は少ないほうが、返済もしやすいため、カードローン業者も融資しやすいと判断します。

カードローンの利用開始後に増額申請をすることも可能なので、まずは必要最低限の少額から申し込むと良いでしょう。

他社からの借り入れはなるべく減らしておこう

審査に通る上で重要なのが、他社からの借入の有無です。

すでに他社からの借入がある場合は、他社借入の返済も考慮しなければならないので、通常よりも審査が厳しくなります。

カードローン等の貸金業者は信用情報機関というものを利用しており、その人の借入状況を参照できるようになっています。

そのため、申込時に隠していても必ずバレますし、隠すとかえって信用されないので、はじめから正直に申告しましょう。

そして、他社借入が多いよりも、金額が少ないほうが審査には有利に働くため、申込み前に、借入残高を減らしておくのもおすすめです。

過去の延滞や滞納など信用情報に傷がついていると審査に通りにくい

カードローン等の借入をする際には「信用情報」が重要です。

信用情報とは、くれまでの、カードローンやクレジットカード等の利用状況のことで、信用情報機関で管理されています。

たとえば、過去に延滞や滞納があればそれも事故情報として記録されているので、審査の際に参照されて、審査に悪影響を与えます。

これまでカードローン等を利用したことが無い人でも、信用情報に傷がついている場合もあるので注意が必要です。

スマホの契約で機種代金を分割払いしている場合、スマホ料金の支払いを遅れたことがあると、信用情報に傷がついている状態になります。

もし、カードローンの利用が初めてで収入も問題がないのに審査に落ちた場合は、信用情報に問題があったのかもしれません。

一度に複数の業者に申し込まず1社に絞って審査を受けよう

カードローンを申し込む際に、「審査に落ちるかもしれないから念のため」と、複数の業者に申し込もうとする人もいます。

しかし、複数の業者に申し込むのはおすすめしません。

カードローン業者が審査の際に参照する「信用情報」には、カードローン等の申込状況も記録されています。

短期間に複数の申込みがあると、「この人は短期間で申込みを繰り返しているから、何か問題があるのではないか」と警戒されるおそれがあるのです。

また、同時に複数申し込んだ場合は、その時点では申込情報がないので問題がないように思えますが、同時の申込みもNGです。

同時に申し込んだ場合、複数社すべて審査に通ることもありますが、その場合「借りすぎ」につながりやすく、多重債務に陥って返済が困難になる恐れもあります。

同時もしくは短期間での複数申込みはデメリットしかありませんので、基本的には一社ずつ申込みましょう。

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