資産運用のポイント③ドルコスト平均法で価格変動リスクを抑える

資産運用

資産運用のポイント③ドルコスト平均法で価格変動リスクを抑える

(最終更新日:2019年02月01日)

消費増税、年金不安、低金利など、将来の資産形成に関して不安な状況が続きますが、そのような中で、少しでも堅実に資産形成をするには、いわゆる投資・運用のセオリーのようなものを知っておくと有効です。
本記事では、投資・運用のセオリー「ドルコスト平均法」についてお伝えします。

「タイミングを分けて卵をカゴに盛る」

例えば、ひとつのカゴに同じ日に全ての卵を盛って、そのカゴを落としてしまったら全ての卵が割れてしまいます。

 

同じ日に全ての卵を盛った場合

 

 

カゴに盛るタイミングを分ければ、1日目にカゴを落として卵が割れても、2日目以降に残しておいた卵をカゴに盛ることができ、全ての卵が割れてしまうことを避けられます。

 

カゴに盛るタイミングを分けた場合

 

 

 

ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、購入するタイミングを分散することによって高値掴みによる元本割れのリスクを回避し、購入単価を平準化することをいいます。

 

具体的には、株式や投資信託、外貨など、価格変動のある商品を購入する場合「毎月一定の金額を購入していけば、価格の安いときに多くの口(株)数を購入することができ、価格が高いときには少ししか購入することができず、長い目で見れば平均購入単価を低く抑えることができる」というものです。

 

 

ドルコスト平均法を利用した「積立投資」

積立投資とは、毎月決まった額で同じ銘柄を買い付けていき、価格変動リスクを抑える投資法です。

価格が安いときは多く、価格が高いときには少なく買い付けるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。

 

 

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