複利効果で元本が数倍に!資産運用に大きな差がつく単利と複利

資産運用

複利効果で元本が数倍に!資産運用に大きな差がつく単利と複利

(最終更新日:2019年02月01日)

「単利」と「複利」の違い、ご存知ですか?
資産運用の際、複利効果を利用すれば元本を大きく増やすことができます。
更に、複利効果の恩恵を最大限受けるには、「運用期間を長く」することが重要です。

単利とは

単利とは、「元本だけ」に利子がつくことです。

 

 

複利とは

複利とは、「元本+利息」に対して利子がつくことです。

 

 

単利は「足し算」複利は「掛け算」

単利の計算は「足し算」ですが、複利の計算は「掛け算」なので、投資期間が長ければ長くなるほど差が出ます。

運用を早く始めれば始めるほど、この複利効果がより大きく期待できます。

 

 

単利と複利の運用比較

具体的に単利と複利で運用結果がどのように差が出るのか見ていきましょう。

 

例えば、100万円をなんらかの金融商品で運用する場合を考えてみましょう。

(1)年利5%の単利で40年運用

(2)年利5%の複利で40年運用

 

単利と複利の差

 

同じ100万円でスタートした元本が単利だと40年後には300万になっています。

一方複利だと30年後には400万以上、40年後には700万以上になっています。

 

 

資産運用は運用期間を長くすることが最大のポイント

以上のように複利効果を利用すれば元本を大きく増やすことができます。複利効果の恩恵を最大限受けるには「運用期間を長く」することが重要です。

つまり早く始めて「時間を味方につける」ということです。

 

例えば老後に向けた資産運用を考えている場合、少しでも早く若いうちに始めることが将来の大きな差を生むことになります。

 

 

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