年利2.0%で元金を倍にするには36年!資産運用に便利な「72の法則」

資産運用

年利2.0%で元金を倍にするには36年!資産運用に便利な「72の法則」

(最終更新日:2019年02月01日)

「72の法則」をご存知ですか?
これがあれば、元金を倍にするために必要な年数を簡単に計算することができます。

72の法則とは

72の法則とは、「元金が2倍になる年数を計算するには、72を利率で割ればわかる」というものです。

例えば、年利1%の場合は

 

72÷1=72年

 

元金を2倍にするには72年かかります。

 

 

現在の普通預金金利で元金を倍にするには72,000年!

2017年8月現在の都市銀行の普通預金金利は、年0.001%ですから、

 

72÷0.001=72,000年

 

元金を2倍にするには72,000年もの期間がかかってしまいます。

 

 

元金を倍にするため年数を比較

年利0.001%では途方もない年数がかかってしまいますが、年利2.0%だと36年、年利3.0%だと24年という形で、人生の運用をイメージできる期間になってきます。

 

元金を倍にするため年数

 

 

年利1.0%と年利2.0%を比べてみましょう。

元金を2倍にするための期間は年利1.0%の場合72年、年利2.0%の場合36年。たった1%の違いですが、大きな差になることがわかります。

 

老後に向けて資産を増やしていきたい場合、「72の法則」を覚えておけば、目標金額に必要な運用利率を考える上で目安にすることができます。

 

 

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