火災保険の補償「破損・汚損」とは?

火災保険の基本

火災保険の補償「破損・汚損」とは?

(最終更新日:2017年09月14日)

家庭内の小事故を補償する「破損・汚損」

「破損・汚損」の補償とは、不測かつ偶発的に起こる事故による建物や家財道具の破損や汚損をいい、例えば下記のような場合をいいます。

 

<建物>
•家具を運んでいた時、壁にぶつかり、穴が開いた。
•子どもが室内でボールを投げ、窓ガラスが破損してしまった。

 

<家財>
•模様替えのためソファを移動中、誤って落としてしまい、ソファを破損した。
•子どもがおもちゃを投げ、テレビの液晶画面が割れた。

 

あると嬉しいが、その分保険料がかかる

「破損・汚損」で補償される事故は日常のなかで起こる可能性の高いものです。
こういった補償があると嬉しいですが、「破損・汚損」の補償は基本補償には含まれないため、補償を追加すると保険料も高くなります。
「破損・汚損」で想定されるリスクは自然災害に比べると大きく無い為、保険料とのバランスを考慮して補償を付けるかどうか考えましょう。

 

 

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