火災保険の免責金額の設定

火災保険の選び方

火災保険の免責金額の設定

(最終更新日:2019年12月11日)

免責とは

「免責」とは保険金の支払いが対象外となる場合のことをいいます。そのため、免責事由に該当すると災害や事故などで損害が発生していても保険金は支払われません。
火災保険では、「補償に対して、ある一定金額までは免責にする」という免責金額を設定できることがあります。

例:免責金額を5万円に設定、100万円の損害が発生した場合

 

このように免責金額を設定すれば、免責金額までは保険金を受け取ることができず、免責金額を超える部分は保険金が支払われるというわけです。

 

免責金額を設定すると保険金の受取額が小さくなりますが、保険金の受取りに制限をつける分、火災保険料を安くすることができます。

 

火災保険の免責金額

主要な損保3社の火災保険の免責金額の設定は次のような金額構成になっています。

主要損保3社の火災保険の免責金額

商品 免責金額
東京海上日動 トータルアシスト 免責なし、5千円、3万円、5万円
三井住友海上 GKすまいの保険 1万円、2万円、3万円、5万円、10万円
損保ジャパン ほ~むジャパン 免責なし、1万円、3万円、5万円、10万円

 

免責金額が大きくなれば、保険金の受取りに制限がかかる分、保険料は安くなります。
例えば、「小さな損害の場合は自己負担(貯蓄)で対応する」と割り切って免責金額を設定することで保険料負担の軽減をすることも可能です。

 

一方、保険料の節約を考えるあまり、十分な保険金を受け取れない事態には注意しましょう。
例えば、台風がよく上陸する地域や、自宅裏に山がある、近隣に川があるなど、水害のリスクが高い地域で水害の免責金額を大きく設定すると、頻繁に損害を受けたのに、十分な保険金を受け取れないということにもなりかねませんので注意が必要です。

 

 

 

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