地震保険の保険料の決まり方

地震保険

地震保険の保険料の決まり方

(最終更新日:2019年02月22日)

地震保険の保険料は2つの要素できまる

地震保険の保険料は

•建物の所在地
•建物構造

 

この2つで保険料が決まります。

 

建物の所在地

地震保険の保険料が決まる一つ目の要素、建物の所在地の区分のことを「等地」といいます。等地による区分は現在3区分となっています。
1等地ほど保険料は安く、3等地ほど保険料は高くなります。

地震保険の等地区分

 

建物構造

次に、地震保険の構造区分についてです。構造区分はイ構造とロ構造の2区分となっています。

•イ構造(主として鉄骨・コンクリート造の建物)
火災保険の構造区分がM・T構造、A・B構造または特・1・2級構造の場合
•ロ構造 (主として木造の建物)
火災保険の構造区分がH構造、C・D構造または3・4級構造の場合
木造の建物であっても、建築基準法に定める耐火建築物・準耐火建築物、省令準耐火建物に該当するものは、イ構造になります。

 

地震保険の保険料

保険金額1,000万円当たりの地震保険の保険料は以下の通りです。

地震保険保険料の一例

建物家財とも、保険金額1,000万円あたり、保険期間1年(単位:円)

等地区分 都道府県 イ構造 ロ構造
1等地 岩手県、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、滋賀県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県 6,500 10,600
2等地 福島県 6,500 13,000
北海道、青森県、宮城県、新潟県、山梨県、岐阜県、兵庫県、奈良県、京都府、香川県、大分県、宮崎県、沖縄県 8,400 16,500
3等地 茨城県、愛媛県 11,800 24,400
埼玉県、大阪府 13,600 24,400
徳島県、高知県 11,800 27,900
千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、和歌山県 20,200 32,600

地域区分の面では、東京都や神奈川県など最も地震保険料の高い地域と、岩手県などの最も保険料の安い地域を比較すると、保険料に3倍以上の違いがあります。
構造の面でも、イ構造とロ構造では1.6倍くらいの違いがあります。

一方、地震保険には「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割引」があり、一定の基準を満たせば割引が受けられます
また、長期契約にすることで長期割引が適用されます。

 

 

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