地震保険の加入率は増加傾向にある!?都道府県別加入率

地震保険

地震保険の加入率は増加傾向にある!?都道府県別加入率

地震保険の加入率は伸び続けている

地震保険制度は、1966年、国と民間の損害保険会社が共同で運営する制度として誕生しました。
1994年以降の加入率の推移をみると、地震保険の世帯加入率は伸び続けていることがわかります。

地震保険の世帯加入率推移

(出典)日本損害保険協会「地震保険 都道府県別世帯加入率の推移」

 

特に、2010年度から2011年度において全体で5.6%の増加と顕著な伸びを示しており、こちらは東日本大震災による影響が考えられます。

 

都道府県別加入率にはばらつきがある

地震保険の都道府県別世帯加入率(2015年度)

都道府県加入率都道府県加入率
北海道22.8%滋賀県26.4%
青森県19.7%京都府28.2%
岩手県21.7%大阪府30.7%
宮城県51.5%兵庫県25.6%
秋田県20.2%奈良県27.8%
山形県20.1%和歌山県24.5%
福島県28.0%鳥取県23.0%
茨城県27.9%島根県15.3%
栃木県26.5%岡山県21.5%
群馬県20.3%広島県28.7%
埼玉県30.6%山口県23.3%
千葉県32.6%徳島県27.8%
東京都36.1%香川県30.0%
神奈川県34.4%愛媛県23.4%
新潟県20.6%高知県25.2%
富山県20.3%福岡県32.8%
石川県24.0%佐賀県19.2%
福井県25.4%長崎県13.9%
山梨県30.2%熊本県29.8%
長野県19.3%大分県23.1%
岐阜県33.6%宮崎県24.5%
静岡県29.7%鹿児島県24.7%
愛知県39.4%沖縄県14.3%
三重県27.2%全国平均29.5%

 

(出典)日本損害保険協会「地震保険 都道府県別世帯加入率の推移」

 

都道府県別に見てみると、加入率が最も高いのは宮城県の51.5%、 一番低い県が長崎県の13.9%でした。
都市部(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)や、過去に大規模な地震が発生した地域(宮城県)、または大規模な地震が今後警戒される地域(東海地方)において比較的加入率が高い傾向がみられます。

 

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この記事の著者

ファイナンシャルプランナー

2007年に株式会社F.L.Pに入社し、現在「保険相談サロンFLP」サイトのプロダクトマネージャーを務める。

ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、保険業界経験13年で得た知識と保険コンサルティングの経験を活かし、保険相談サロンFLPサイトの専属ライターとして、本サイトの1500本以上の記事を執筆。

併せて、保険相談サロンFLP YouTubeチャンネルにてファイナンシャルプランナーとして様々な保険情報の解説も行っている。

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