地震保険の加入率はどれくらい?

地震保険

地震保険の加入率はどれくらい?

(最終更新日:2017年09月14日)

地震保険の加入率は伸び続けている

地震保険制度は、1966年、国と民間の損害保険会社が共同で運営する制度として誕生しました。
1994年以降の加入率の推移をみると、地震保険の世帯加入率は伸び続けていることがわかります。

地震保険の世帯加入率推移

(出典)日本損害保険協会「地震保険 都道府県別世帯加入率の推移」

 

特に、2010年度から2011年度において全体で5.6%の増加と顕著な伸びを示しており、こちらは東日本大震災による影響が考えられます。

 

都道府県別加入率にはばらつきがある

地震保険の都道府県別世帯加入率(2015年度)

都道府県 加入率 都道府県 加入率
北海道 22.8% 滋賀県 26.4%
青森県 19.7% 京都府 28.2%
岩手県 21.7% 大阪府 30.7%
宮城県 51.5% 兵庫県 25.6%
秋田県 20.2% 奈良県 27.8%
山形県 20.1% 和歌山県 24.5%
福島県 28.0% 鳥取県 23.0%
茨城県 27.9% 島根県 15.3%
栃木県 26.5% 岡山県 21.5%
群馬県 20.3% 広島県 28.7%
埼玉県 30.6% 山口県 23.3%
千葉県 32.6% 徳島県 27.8%
東京都 36.1% 香川県 30.0%
神奈川県 34.4% 愛媛県 23.4%
新潟県 20.6% 高知県 25.2%
富山県 20.3% 福岡県 32.8%
石川県 24.0% 佐賀県 19.2%
福井県 25.4% 長崎県 13.9%
山梨県 30.2% 熊本県 29.8%
長野県 19.3% 大分県 23.1%
岐阜県 33.6% 宮崎県 24.5%
静岡県 29.7% 鹿児島県 24.7%
愛知県 39.4% 沖縄県 14.3%
三重県 27.2% 全国平均 29.5%

 

(出典)日本損害保険協会「地震保険 都道府県別世帯加入率の推移」

 

都道府県別に見てみると、加入率が最も高いのは宮城県の51.5%、 一番低い県が長崎県の13.9%でした。
都市部(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)や、過去に大規模な地震が発生した地域(宮城県)、または大規模な地震が今後警戒される地域(東海地方)において比較的加入率が高い傾向がみられます。

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