学資保険の満期と払込期間を決める

学資保険の選び方

学資保険の満期と払込期間を決める

(最終更新日:2017年09月15日)

学資保険の満期と払込期間はいつにすればよいのでしょうか。

満期の時期を何歳にするか

一般的には子どもの年齢で18歳(早生まれの場合は17歳)とするケースが多いです。
これは教育費の負担のピークである大学の入学時に合わせる考え方です。

人によっては22歳(大学卒業時)とする場合もあります。
大学卒業時に「教育費」が必要なのか疑問に思うところではありますが、社会人準備や大学院進学、海外留学したりする可能性も考えるならこういった満期の設定もよいかもしれません。

また、中学入学・高校入学・大学入学と数回に分けて給付金を受け取れる商品もあります。

保険料の払込期間

保険料の払込期間の設定は返戻率に大きくかかわります。
一般的には18歳満期であれば18歳まで払い込み、というように、満期=払込期間となっています。

保険会社によっては、払込期間を10歳などに短縮できる商品もあります。
本来なら18年かけて払い込む保険料を10年で払い終えるのですから、当然保険料は高くなります。そのかわり、返戻率がアップします。
こういった短期払いのプランは子どもの小さいうちに払い込みが完了します。
すなわち、比較的教育費のかからない時期に集中して積み立てることができるのです。

まとめると

・学資保険の満期は大学入学時期に合わせるのが一般的です。
・保険料を短期払いにすると返戻率が高くなります。家計に負担の無い範囲で検討しましょう。

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