学資金の受取方法を決める

学資保険の選び方

学資金の受取方法を決める

(最終更新日:2017年09月15日)

学資金の受取方法はどのように決めればよいのでしょうか。

こまめに受け取るか、まとめて受け取るか

学資金の受取方法には大きく分けて2つのパターンがあります。
想定する教育プランに合わせて選択しましょう。

(1)中学入学・高校入学・大学入学など、子どもの成長に合わせてこまめに受け取る
例えば「中学・高校から私立の学校に進学」という教育プランで比較的学費がかかるので、
都度入学時に学資金を受け取りたいという方におすすめです。
商品によっては、3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳と
かなりこまめに分かれているものもあります。

(2)大学入学時などお金がかかるタイミングでまとめて学資金を受け取る
例えば、「高校までは公立」という教育プランで、比較的学費がかからないため、
中・高の入学時は学資保険に頼らないで、大学入学時に利用したいという方におすすめです。
商品によっては22歳満期という商品もあります。

ちなみに、こまめに受け取るより、まとめて受け取った方が返戻率はアップします。

まとめると

学資保険の学資金は、教育プランに合わせて受け取り方(こまめに受け取る/まとめて受け取る)を決めましょう。

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

  • 何度でも相談無料!
  • 20社以上の保険を比較できます
  • 相続の相談も可能です

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

生命保険/損害保険の相談はぜひ店舗へ

  • 何度でも相談無料!
  • 20社以上の保険を比較できます
  • 相続の相談も可能です